趣味の写真
JR東海「快速・普通列車」ギャラリー



JR東海所有の通勤・近郊型列車およびJR東海管内を走行する列車






●センタラルライナー/ホームライナー   ●ムーンライトながら   ●東海道本線313系/311系/117系

   ●高山本線キハ11系/キハ40系/キハ48系/キハ25系/キハ75系   ●中央本線313系/211系/115系   ●関西本線/紀勢本線/参宮線キハ75系/キハ25系/キハ120系

●武豊線キハ75系   ●太多線キハ11系/キハ40系   ●飯田線117系/119系/213系/313系   ●名松線キハ11系



ホームライナー
 この列車に乗車するには、乗車券(定期券を含む)の他に乗車整理券またはライナー券が必要である。
 もともと、車両基地まで回送される特急列車の車両を使用したことから、一般に特急列車の車両が使われることが多い。
 「セントラルライナー」は、この列車のために近郊形車両である313系8000番台電車を新造し、運用に充てている。
セントラルライナー 313系8000番台
 1999年12月4日に営業運転開始。特別仕様の転換クロスシートを装備し、名古屋-多治見間は乗車整理券310円必要。
 片側3扉だが、セントラルライナーとして運用される際、各車両中央の扉は締切とされる。
セントラルライナー  古虎渓駅 2009/8/16 セントラルライナー12号到着
名古屋駅
 
2009/10/22
セントラルライナー13号の車内
名古屋駅
 
2009/10/22
特別仕様の転換クロスシート
セントラルライナー13号の車内
名古屋駅
 
2009/10/22
セミコンパートメントというかボックスシート
セントラルライナー中央扉は締切
名古屋駅
 
2010/02/14
セントラルライナー9号
名古屋駅
 
2010/02/14
セントラルライナー9号
名古屋駅
 
2010/02/14
     
373系 ホームライナー豊橋
 大垣→豊橋  豊橋から特急「ワイドビュー伊那路」として運用。
豊橋32号の車窓
尾張一宮6:52発

2009/11/1
豊橋32号 名古屋到着
6分停車

2009/11/1
豊橋32号 豊橋7:46到着
佐久間レールパークフィナーレ1号出発式が始まっていた。

2009/11/1
 
キハ85系 ホームライナー太多
 美濃太田(太多線経由)→名古屋
太多2号 名古屋駅8:31到着
2010/1/21
太多2号 キロ85-1 4列シート
「ひだ」でも「南紀」でもない?
2010/1/21
   
ムーンライトながら
 1996年3月16日のダイヤ改正から、それまで運転されていた「大垣夜行」を継承する形で全車指定席で運行設定された。当初373系が使われていたが、2009年3月14日以降の臨時列車となってからは183・189系で2013年夏まで運行されていた。老朽化のため次の冬からは185系が担当することになった。
下りのムーンライトながら
尾張一宮 5:34頃通過
2014/7/27
主に「踊り子」で使用される、湘南色塗装の185系。HMが味気ない。
2014/7/27
   
東海道本線
 東京-神戸(589.5Km)を結ぶ幹線と、品川-鶴見(通称品鶴線)・大垣-美濃赤坂の支線および多数の貨物支線を持つ。全長713.6Km
 東京-熱海間はJR東日本、熱海-米原はJR東海、米原-神戸はJR西日本の管轄。全線電化(直流1500V)
 最高速度は、東京-大船・小田原-豊橋間は110Km/h。大船-小田原・豊橋-米原間は120Km/h。米原-神戸間は130Km/h。
         南荒尾信号-垂井-関ケ原(通称垂井線)・南荒尾信号-美濃赤坂間は85Km/h
313系
 1999年に営業運転を開始したJR東海の直流近郊型電車。営業最高速度130Km/h。
0番台 普通
尾張一宮-稲沢
 
2008/5/4
0番台 新快速
尾張一宮-木曽川
 
2009/3/8
0番台 新快速
尾張一宮-木曽川
 
2009/3/8
貨物線を走る回送列車
尾張一宮-稲沢
 
2021.2
       
311系
 東海道本線豊橋 - 大垣間の新快速用として、世界デザイン博覧会の開催、ならびに金山総合駅の開業に合わせて、
 1989年7月9日に営業運転を開始したJR東海の直流近郊型電車。営業最高速度120Km/h。
尾張一宮-木曽川 2009/3/8 木曽川-尾張一宮 2009/3/8 貨物線の下を行く東海道本線
尾張一宮-稲沢
 
2021.2
 
117系
 国鉄が1979年から製造した直流近郊形電車。分割・民営化時にはJR東海とJR西日本に承継された。営業最高速度110Km/h。
 1989年にJR東海のコーポレートカラーであるアイボリーにオレンジ帯に塗り替えられた。
新居町駅 2009/11/22 浜松駅 2009/11/22    
高山本線
 岐阜-富山(225.8Km)を結ぶ。本州の「本線」では唯一、地方交通線に分類されている。全線非電化単線。
 岐阜-猪谷間はJR東海、猪谷-富山はJR西日本の管轄。
 最高速度は、岐阜-下麻生間は110Km/h。下麻生-高山間は100Km/h。高山-富山間は85Km/h。
キハ11系
 1988年に製造された、JR東海に所属するローカル線用気動車である。
 最高速度は95km/hで、20‰の勾配で60km/h以上、25‰でも50km/h以上での走行が可能である。
鵜沼-各務ヶ原 2008/11/2 鵜沼-各務ヶ原 2009/7/5 鵜沼-各務ヶ原 2009/7/5 3706D 多治見→岐阜
坂祝-鵜沼
 
2009/09/13
キハ40系
 国鉄が1977年から1982年にかけて普通列車用に製造した一般形気動車。計888両が製造され日本全国の非電化路線に投入された。
鵜沼-坂祝 2008/11/2 坂祝駅 2008/11/2 坂祝駅 2008/11/2 4704D 下麻生→岐阜
坂祝-鵜沼
 
2009/09/13
臨時快速「さわやかウォーキング」号
名古屋→高山
鵜沼-坂祝 2009/09/13
「さわやかウォーキング」号 後追い
HM付きを期待していたのに・・・
3709D
鵜沼-坂祝 2009/09/13
1714C 久々野-渚
2010/11/07
4717C 飛騨金山-焼石
2010/11/07
4716C 下油井-白川口
2010/11/07
鵜沼-各務ヶ原 2011/10/30 鵜沼-坂祝 2014.09.13
鵜沼-坂祝 2015.06.21
坂祝-鵜沼 2015.06.21  
キハ48系
 キハ40形と同等の車端部片開き2扉配置だが片運転台車である。
 2011年10月30日(日)、岐阜-飛騨古川間で快速“高山線全通77周年記念号”が運転されたが、ヘッドマークやサボの掲出は無く
 前後の種別幕表示も「臨時」というシンプルなものだった。
 国鉄一般形標準色ふう塗装のキハ48が使用され,岐阜方からキハ48 3812+キハ48 6813で全車自由席で運転された。
快速“高山線全通77周年記念号”
各務ヶ原-鵜沼
快速“高山線全通77周年記念号”
鵜沼-坂祝
快速“高山線全通77周年記念号”
鵜沼-坂祝
キハ48国鉄色のイラスト無く、
キハ52イラスト使用。
高山線全通80周年記念号”
鵜沼-坂祝 2014.09.13
     
キハ25系
 JR東海の313系電車をベースに設計された気動車。2011年3月より営業運転を開始したが、高山線へは2014年以降にキハ40系やキハ11系の更新を目的に投入された。
飛騨古川駅
映画「君の名は。」のロケーションで有名  2017.7.30
下原八幡神社境内の中を通過する。
飛騨金山-焼石 2017.11.20
飛騨一ノ宮駅からの臥龍桜  2021.4.11 新境川堤の桜  2022.4.5  
キハ75系
 JR東海のキハ58・キハ65系置き換え用として製造された気動車。1993年から1999年にかけて40両製造された。
 武豊線電化に伴う転用でワンマン対応・耐寒対策などの改造をを施して高山線などへ配置された。
鵜沼-坂祝 2015.6 新境川堤の桜 那加-蘇原  2022.4.5  
中央本線 (中央西線)
 中央本線は、東京-塩尻(JR東日本管轄、通称中央東線222.1Km)と塩尻-名古屋(JR東海管轄、通称中央西線174.8Km)から成る。
 全線電化(直流1500V)で、一部単線区間もあり、特に西線の中津川-塩尻間は単線/複線が入り乱れている。
 最高速度は、八王子-塩尻・中津川-名古屋間は130Km/h。塩尻-中津川間は120Km/h。東京-八王子・岡谷-塩尻間は95Km/h。
313系
  1999年に営業運転を開始したJR東海の直流近郊型電車。営業最高速度130Km/h。
1000番台 普通 211系との併結運用
古虎渓駅
 
2009/8/16
1826M
大桑-野尻 2016.9.25
   
211系
 1985年に登場した直流近郊形電車。当初は国鉄が、民営化後はJR東日本、JR東海、JR西日本により設計・製造された。
古虎渓駅 2009/8/16 古虎渓駅 2009/8/16 古虎渓駅 2009/8/16 古虎渓駅 2009/8/16
関西本線/紀勢本線/参宮線
 関西本線は、JR東海管轄の名古屋-亀山と、JR西日本管轄の亀山-JR難波があり、全長179.6Km。
 紀勢本線は、JR東海管轄の亀山-新宮は非電化、JR西日本管轄の新宮-和歌山市は直流電化。全長384.2Km。
 参宮線は「伊勢神宮」参拝路線として、もともと亀山-鳥羽が開通し、その後紀勢本線が全通後は、参宮線は多気-鳥羽に変更された。
キハ75系
 JR東海が1993年(平成5年)から営業運転を開始した気動車。快速「みえ」や太多線で主に使用される。
 最高運転速度は120Km/hでキハ85系と同等の性能を有する。
快速みえ51号で名古屋→多気乗車
2021.6
多気より参宮線に入る快速みえ。信号が複数。 鳥羽から、快速みえ18号に乗車。途中伊勢市駅にて増結され4両編成となる。
キハ25系
 JR東海の313系電車をベースに設計された気動車。キハ40系やキハ11系の更新を目的に投入され、JR東海非電化路線の主力車両。
多気943→新宮1320普通列車。
参宮線との分岐地で、信号複数ある面白い場所。
新宮行停留のキハ25。 亀山923始発の多気1033→鳥羽1121に乗車。
鳥羽駅は近鉄との併用駅だが、JR側は無人駅
武豊線
 大府-武豊を結ぶ全長19.3Kmの全線単線非電化である。最高速度は全線85Km/h。
 1886年(明治19年)に東海道線等の建設資材を武豊港から運搬するために敷設された路線である。
 愛知県内のみで完結する唯一のJR直営路線であり、かつ愛知県内のJR旅客線で唯一の非電化路線でもある。
 2015年(平成27年)春を目処に全線の電化が実施される予定となっている。            (2010.08.22撮影)
3532C 大府-尾張森岡 3532C 大府-尾張森岡 3534C 石浜-東浦 亀崎駅
 日本一古い駅舎(明治19年1月)
3538C 乙川-半田 (阿久比川) 半田駅 3543C
 日本一古い跨線橋(明治43年)
半田駅 3543Cと「区間快速」4540D 石浜駅 「区間快速」4548D
太多線
 多治見-美濃太田を結ぶ全長17.8Kmの全線単線非電化である。
 可児と小泉駅で行き違いを行う。
キハ11系 3640D 美濃川合-可児
2010/11/07
キハ40系 3637D 可児-美濃川合
2010/11/07
   
飯田線
 豊橋-辰野を結ぶ全長195.7Kmの全線電化(直流1500V)のJR東海管轄の路線である。最高速度は全線85Km/h。
 もともと直結した4社の私鉄を戦時国有化統合した路線であり、駅は開通時の沿線集落ごとにあり、このため駅間距離が短いのが特徴。
 起終点を含めて94駅あり平均駅間距離は約2.1Kmと大都市の市街地路線並みである。
 また、赤木-沢渡駅間の勾配は40パーミリでJR最急勾配である。
117系
 国鉄が1979年から製造した直流近郊形電車。分割・民営化時にはJR東海とJR西日本に承継された。営業最高速度110Km/h。
 1989年にJR東海のコーポレートカラーであるアイボリーにオレンジ帯に塗り替えられた。
臨時快速「佐久間レールパーク」1号
浦川駅を運転停車
 
2009/8/23
臨時快速「佐久間レールパーク」1号
浦川駅を発車
 
2009/8/23
臨時快速「佐久間レールパーク」号
中部天竜駅
 
2009/8/23
臨時快速「佐久間レールパーク」号
中部天竜駅
 
2009/8/23
臨時快速「佐久間レールパーク」2号
早瀬-浦川
 
2009/8/23
臨時快速「佐久間レールパーク」2号
早瀬-浦川
 
2009/8/23
佐久間レールパーク1号:名古屋720-豊橋828-中部天竜1034
佐久間レールパーク2号:中部天竜1343-豊橋1505
佐久間レールパークフィナーレ1号 豊橋駅
117系デビュー色
 2009/11/01
佐久間レールパークフィナーレ3号 豊橋駅
2009/11/01
佐久間レールパークフィナーレ号 中部天竜駅
2009/11/01
 
快速「そよ風トレイン117」
 117系電車4両編成をリゾートトレインとして改造した車両。2号車は展望室の「ウィンディスペース」を設置  (2012.09.19撮影)
東上-野田城 9437M 三河槙原-湯谷温泉 9438M    
119系
 国鉄が1982年から製造した直流近郊形電車。国鉄分割民営化後は、全車両がJR東海に引継がれた。営業最高速度100Km/h。
119系のデビュー色
中部天竜駅 2009/8/23
119系のデビュー色
中部天竜駅 2009/8/23
中部天竜駅 2009/8/23 中部天竜駅 2009/8/23
城西-向市場 2009/8/23 城西-向市場 渡らずの鉄橋 城西-向市場 渡らずの鉄橋 豊橋駅 2010/5/30
411M 9:34発 豊川行き 単行電車
豊橋駅 2010/5/30
439M 16:27発 豊川行き
539M 16:43発 天竜峡行き
東上-野田城 2010/9/19 515M 新城駅 2010/9/19 530M
単行電車
鳥居-長篠城 2010/9/19 519M
小坂井-下地 2010/9/19 436M 小坂井-下地 2010/9/19 438M    
213系
 213系は、211系の地方版で、1M方式で2両編成でも運用可能。また211系の3扉に対し、213系は2扉となっているのも特徴である。
湯谷温泉-三河槇原
 豊橋(14:42)発、岡谷(21:37)着 約7時間走る普通列車。 2020.5
  213系乗り鉄。天竜峡行き。 野田城・新城で列車交換  2021.6
2扉車の車内は座り心地良さそうな転換クロスシート(ややへたっている)。 
大海・三河川合で列車交換。東栄駅の鬼駅舎。中部天竜駅で乗務員交代。
中部天竜駅近辺で撮り鉄。佐久間方面へ行くと珍スポット「線路と並んで歩ける橋」からは迫力ある。
313系
 313系は、JR東海の主力車両。飯田線用にワンマン対応化
2両編成3000番台は固定クロスシート。 中部天竜-小和田乗車。 3両編成1700番台は転換クロスシート。小和田-豊橋乗車。渡らずの鉄橋を渡り、中部天竜で乗務員交代。三河槇原で列車交換、砕石によって岩肌がモロ。趣のある新城駅では9分停車。
名松線
 松阪-伊勢奥津(いせおきつ:津市)を結ぶ全長43.5Kmの全線単線非電化のJR東海管轄の路線である。最高速度は65Km/h。
 名張と松阪を結ぶ計画であったことから「名松線」と名付けられた。
 家城駅ではJR東海唯一のスタフ交換が見られる。
左上の彼岸花は一志-井関、左下の茶畑は竹原淡墨桜公園付近。
真ん中と右上は家城ライン真見鉄橋、右下は伊勢奥津駅給水塔跡。
伊勢竹原付近の君ケ野ダム 左上は比津駅南の雲出川境橋梁。その他は家城駅にてスタフ交換。2020.9



●本ページで記載している列車アイコンは、curoka様「駅旅・ゆけむり研究所」 素材を使わせて頂いています。

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