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●近畿日本鉄道(生駒ケーブル・西信貴ケーブル) ●近江鉄道 ●信楽高原鉄道 ●京阪電鉄(本線・京津線・石山坂本線・叡山電車・ほか)
●京福電鉄(嵐電) ●嵯峨野観光鉄道 ●京都市交通局 ●京都丹後鉄道
●阪急電鉄 ●阪神電鉄 ●阪堺電車 ●水間鉄道 ●大阪モノレール ●北大阪急行 ●大阪メトロ ●泉北高速
●南海電鉄 ●和歌山電鐵 ●紀州鉄道
●能勢電鉄 ●山陽電鉄 ●神戸電鉄 ●神戸地下鉄 ●神戸新交通 ●北神急行 ●北条鉄道
| 近畿日本鉄道 大阪・京都・奈良・三重・愛知の2府3県に跨る営業路線を持ち、総営業キロ数は養老線を含めると555Kmにもおよぶ日本一の路線網を有する私鉄。路線のほとんどは標準軌(1435mm)だが、南大阪線系と吉野線は狭軌(1067mm)で有する。四日市あすなろう鉄道に移管した内部・八王子線などの特殊狭軌線(762mm)もかつては所有していた。 |
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| 50000系「しまかぜ」 2013(平成25)年に式年遷宮にあわせて登場した豪華観光特急列車。車両は伊勢志摩の晴れやかな空をイメージしてブルーを基調、前面窓は大型ガラスを6枚の多面構成でシャープさと躍動感を表現されているらしい。先頭車と中央の車両はダブルデッカー、靴を脱ぐ和風個室やソファー装備の洋風個室、サロン室、軽飲食できるカフェもある。乗車する際は、運賃・特急券・しまかぜ車両券・個室利用には個室券が必要となる。 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | 九条-近鉄郡山 2018.12.23 | 霞ヶ浦-阿倉川 2021.4.25. | |||||
| 志摩赤崎-船津 2021.6.13 | 志摩赤崎-船津 2021.6.13 | 鳥羽駅 20216.13 | |||||
| 21000系「アーバンライナーplus」 1988(昭和63)年にデビュー。2003年からアーバンライナーnextと同等の設備を有するリニューアルを実施しplusとして再登場している。 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | 川原町-阿倉川 2021.4.25. | ||||||
| 21020系「アーバンライナーnext」 2002(平成14)年にデビュー。さらなる快適性を追求し座席は「ゆりかご型」リクライニングシートを採用。 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | 霞ヶ浦-阿倉川 2021.4.25. | ||||||
| 23000系「伊勢志摩ライナー」 1993(平成5)年にデビュー。1994年にオープンした志摩スペイン村へのアクセス特急として開発された車両。2012年より内外装のリニューアルが順次開始され、6編成中3編成は上部の塗装が赤色に変更された。 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | 霞ヶ浦-阿倉川 2021.4.25. | 志摩赤崎-船津 2021.6.13 | |||||
| 30000系「ビスタカーV世」 1978(昭和53)年にデビュー。1996年から2000年にかけて全車リニューアル。愛称をVistaExとし、2階建中間車の2階部分を新製して高さを拡大している。 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | |||||||
| 志摩赤崎-船津 2021.6.13 | 船津駅 2021.6.13 | ||||||
| 12200系「スナックカー」 1967(昭和42)年登場の12000系のマイナーチェンジ車として1969(昭和44)年に登場。当初は名古屋都ホテルがスナックコーナーを提供していた。「あおぞらU」や「かぎろひ」等派生系列は存在するが、名阪特急に「ひのとり」が投入されたことに伴い2021(令和3)年2月に定期運用を離脱し、8月には完全引退した。 |
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| 12200系+22000系 併結運転 長島-桑名 2017.6.2 | 12200系 ありがとうHM掲出 霞ヶ浦-阿倉川2021.4.25 | ||||||
| 22000系「ACE」 1992(平成4)年登場の近鉄汎用特急。VVVFインバータを近鉄特急として初めて搭載。 |
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| 旧塗装車 長島-桑名 2017.6.2 | 新塗装車 長島-桑名 2017.6.2 | 近鉄郡山-九条2018.12.23 | |||||
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| 霞ヶ浦-阿倉川2021.4.25 | 志摩赤崎-船津 2021.6.13 | ||||||
| 80000系「ひのとり」 「しまかぜ」同様、近鉄の新たな顔として。2020(令和2)年3月14日から営業運転を開始した新たな名阪特急。 |
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| 80000系「ひのとり」運行開始記念乗車券を購入したので、阪堺電車イベントに合わせて初乗車。2020.9.20 JR東のグランクラスのようなプレミアムシート最後尾の指定席券を購入(最前列は完売)。乗車は名古屋→鶴橋。普通車もなかなかイイ。挽きたてコーヒーは200円 |
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| 霞ヶ浦-阿倉川2021.4.25. | |||||||
| 15200系「あおぞらU 12200系から改造された系列で2005年デビュー |
20000系「楽 1990(平成2)年登場の団体専用列車 |
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| 長島-桑名 2017.6.2 | リニューアルされた「漆メタリック」塗装 鶴橋駅 2020.9 |
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| 16200系「青の交響曲」(シンフォニー) 吉野沿線活性化のため、通勤車である6200系の内外装を大幅に改造して2016(平成28)年デビュー。大阪阿部野橋-吉野間を特急列車として1日2往復している。 |
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| 霞ヶ浦-阿倉川2021.4.25. | |||||||
| 近郊・通勤型 急行・準急・普通列車 | |||||||
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| ラッピング電車 CTY 長島-桑名 2017.6.2 |
ラッピング電車 CNS 霞ヶ浦-阿倉川2021.4.25. |
志摩赤崎-船津 2021.6.13 | 近鉄島線復刻色 鳥羽駅 2021.6.13 |
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| 生駒ケーブル(宝山寺線・山上線) | |||||||
| 遊園地内でしか買えない往復きっぷ | ブル | ミケ」は双眼鏡を手に持っている。 | 小さい車なら渡れる「踏切」がある。 動くケーブルに注意の文字がかすれている。 |
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| 宝山寺駅でミケからスイートへ乗り換え | 山上線には途中駅あり、また人道踏切あり | 山上線・宝山寺線の上りを下る。 | 鳥居前駅の風景 鳥居前駅で、近鉄奈良線の生駒駅へ接続 |
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| 西信貴ケーブル(近鉄西信貴鋼索線) | |||||||
| 大阪府八尾市の信貴山口駅から高安山駅まで結ぶ。乗車には交通系ICカードが使える。 ケーブルカーには珍しく、途中、踏切やトンネル施設やまた大きなカーブや、また高安山駅間近での急勾配などもあり見所が多い。 山頂の信貴山朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)が「虎」をシンボルに掲げているので、同ケーブルもシートなどにトラを施している。。 |
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| 近江鉄道 がちゃこんまつり 1896(明治29)年、旧彦根藩士らが設立し1898年に彦根-愛知川で開業。現在は彦根・多賀大社線(本線・多賀線)、湖東近江路線(本線)、万葉あかね線(八日市線)、水口・蒲生野線(本線)の路線があり総延長は約60Kmある。1943年には沿線出身の堤康次郎のコクド傘下に入って西武鉄道系列になった。 かつて近江鉄道の略称として「近鉄」が使われていたが、現在では「ガチャコン電車」や「ガチャ」とも略されている。「ガチャコン」は電車の走行音に由来する。 |
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| 米原-フジテック前 北びわこ号用12系客車が見れる。 2009.05.03 |
水口・蒲生野線(本線) 800系 2015.09.20 |
水口・蒲生野線(本線) 800系 | 水口・蒲生野線(本線) 800系 | ||||
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| 100系 湖風号(うみかぜごう) 車内には鉄道風景画が吊ってあった。 2016.06.19 |
趣のある鳥居本駅 昭和6年建築 |
100系 2019.5.6 | |||||
| 700系あかね号 ラストランはこちら | 800系 | ||||||
| 900系 新あかね号 | 鉄道むすめ 「豊郷あかね」と「日野せりか」 |
「駅長がちゃこん」、やゆるキャラ電車のいしだみつにゃん&しまさこにゃん | |||||
| 八日市駅舎 | 大正11年に建築された新八日市駅舎 案内板 |
高宮駅 乗り換えホームが広い | 多賀大社前駅 駅前の大鳥居から大社までは歩いて15分以上かかる | ||||
| 日野駅舎 明治33年開業、大正5年に改築、平成29年にリニューアル | 彦根駅から見た風景 | 車窓から | 新ミュージアムの告知 | ||||
| 1991年製の東急車両を2008年に譲り受け、1000系としてデビュー。別所温泉駅は鉄道遺産に認定されている。 1004編成は「まるまどりーむ号Mimaki」として丸窓電車をイメージしている。 2022.11 |
2019.10の台風増水により千曲川橋梁崩落。2021.3全線運行再開。 | ||||||
| 信楽高原鉄道 1987年、JR西日本信楽線を転換し、甲賀市や滋賀県などの出資により設立された。貴生川 - 信楽 14.7km(信楽高原鐵道が第二種鉄道事業者、甲賀市が第三種鉄道事業者) 全線を一閉塞としたスタフ閉塞の運行であったが「世界陶芸祭セラミックワールドしがらき'91」開催にあたって2億円かけ信号場を設け運行本数を倍増する工事を実施したが、5月14日、JR西日本から乗り入れていた臨時快速キハ58系とSKR200形が正面衝突し42名が死亡するという大参事が発生し、世界陶芸祭も会期を残していたが開催終了となった。 |
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| SKR310形(311) 2015.09.20 |
SKR310形(311) | 2015年に新造されたSKR400形と、2015年10月に運用から離脱し紀州鉄道に譲渡されるSKR300形(301) | SKR310形(311) | ||||
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| SKR310形(311) | 信楽駅/雲井駅とSKR310形(311) | SKR310形(311) | 引退するSKR300と新造されたSKR400 | ||||
| 京阪電気鉄道 2015.6.17 比叡山縦断紀行はこちら 明治39年、大阪と京都を結ぶ目的で創立。 主として大阪-京都間の路線を京阪線、京津線・石坂線系統を大津線と称している。 また叡山電鉄は2002年から京阪電鉄の完全子会社となった。京阪はすべて標準軌1435mmを採用している。 |
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| 京阪本線・支線 | |||||||
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| 8000系特急車両 1989年デビュー 出町柳駅 |
8000系ダブルデッガー 3000系は3扉、1列+2列転換クロスシート、車端部ロングシート |
2代目3000系特急/急行兼用車両 2008年デビュー 2015.6 |
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| 8000系特急車両 石清水八幡宮駅を通過 2024.6 |
石清水八幡宮・男山展望台より俯瞰 手前が木津川、奥が宇治川鉄橋 |
萱島(かやしま)駅を通過 | |||||
| 7000系 1989年デビュー 石清水八幡宮駅 |
10000系 2002年デビュー 枚方市駅 |
2400系 1969年デビュー 屋根上に並んでいるクーラーが特徴 萱島駅 | 3000系万博ラッピング 萱島駅 2024.6 |
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| 13000系 トーマスラッピング 2012年デビュー 交野(かたの)線・群津(こうづ)駅 | |||||||
| 京津線(けいしんせん) | |||||||
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| 京津線は御陵駅を起点に浜大津までの路線であるが、京都市営地下鉄に乗り入れ、また浜大津-上栄町は併用起動区間。途中山岳路線区間もあり、見所いっぱい! 800系は日本で唯一地下鉄区間と併用軌道区間を直通する車両である。浜大津付近の併用軌道区間を4両編成の大型車両が走る姿は迫力がある。1997年デビュー 2015.6 |
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| 登山電車の様相。 上栄町-大谷間は最大61‰ 2018.4 |
半径40mの直角急カーブ区間もある | 大谷駅のホーム。一般鉄道では日本一の40‰という急勾配。 | 地下鉄区間に入るところ。 つり革が可動式 2018.4 |
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| 800系京阪色新塗装 びわこ浜大津付近 2022.6 |
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| 石山坂本線 | |||||||
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| 700系標準色 1992年デビュー 京阪膳所駅 2015.6 |
600系 坂本ケーブル塗装車 600系は1984年デビュー 浜大津駅 |
600系京阪本線特急色 石山寺駅 |
700系きかんしゃ トーマスラッピング車 浜大津駅付近 |
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| 600系 京アニ「中二病でも恋がしたい!」ラッピング電車 平成26年3月〜平成27年7月下旬まで運行。 坂本駅 2015.6 |
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| 2020年から603-604編成は[「びわこ号」塗装となって運転されている。 びわこ浜大津付近 2022.6 |
600系京阪色新塗装 | ||||||
| 石清水八幡宮参道ケーブル | |||||||
| 2019(令和元)年の節目に車両デザインを一新。片方が昇ると片方が下がる対をなすケーブルカーを陽の遣い「あかね」と月の遣い「こがね」と命名 2024.6 |
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| 叡山電車 2002年から京阪電鉄の子会社 叡山本線開業90周年 | |||||||
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| 700系標準色 1987年デビュー 八瀬比叡山口駅 2015.6 |
700系パトカーラッピング 出町柳駅 |
700系(右)と800系(左) 出町柳駅 |
800系 1987年デビュー 趣のある鞍馬駅にて |
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| 800系 貴船口駅付近にて | 鞍馬駅にて折り返しの800系 貴船口駅付近にて |
900系 展望列車「きらら」 1997年デビュー |
900系は1998年ローレル賞受賞 2015.6 |
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| 京福電鉄(嵐電) 社名の通り、京都と福井で鉄道事業などを展開していたが、福井県の路線で2度にわたる列車同士の衝突事故を起こし運行停止処分を受け事業存続を断念し、2003(平成15)年に第三セクター「えちぜん鉄道」に運行を引き継がれた。よって現在は嵐山線(四条大宮〜嵐山)と北野線(帷子ノ辻〜北野白梅)を有する。全線複線、1435mm標準軌、直流600V、最高速度は40Km/h |
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| 四条大宮でフリー切符(\500)購入し出発。 西院車庫を横目で見る。2014.9.18 | 西院駅より。踏切信号。 | 併用軌道の山ノ内駅(電停)。 | 太秦広隆寺駅付近。 映画村の最寄り駅。 |
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| まもなく「嵐山駅」 駅構内はオシャレ |
嵐山・渡月橋 | 嵐山駅の「はんなり・ほっこりスクエア」 | 「生八つ橋・夕子」ラッピング電車 | ||||
| 「江ノ電」姉妹提携コラボ車両 帷子ノ辻駅 2022.6.17 |
帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅は嵐山線と北野線の相互駅 | 車折(くるまざき)神社駅の真ん前に鳥居、芸能神社も奥にある。 | 嵐山駅 | ||||
| 嵯峨野観光鉄道 山陰本線旧線を利用してトロッコ列車を運行している、JR西日本の完全子会社。(トロッコ嵯峨〜トロッコ亀岡)7.3Kmを約25分かけて走る観光路線。 |
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| トロッコ嵯峨野駅で現地購入なのに、発券は京都駅で日付は前日のもの。 | JR西日本より譲り受けた「DE10 1104」 | 先頭車は運転台付きのSK200-1。機関車を遠隔制御して運転される。 | 1〜4号車「ネイチャー・サルーン号」は、上下に開放できる窓が特徴。 | ||||
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| 5号車「ザ・リッチ号」は、窓なし・腰板と床を格子とした解放感ある車両。 | トロッコ嵯峨野〜トロッコ嵐山間は、山陰本線と共用区間。 | 保津川渓谷の橋梁上にホームがあるJR保津狭駅が見える。 | JR保津狭駅から | ||||
| トロッコ保津峡駅 2022.10 | |||||||
| 阪急電鉄 阪急電鉄は京阪神を結ぶ唯一の私鉄路線、現在は阪急阪神東宝グループ内の阪急阪神ホールディングスの子会社。 阪急阪神ホールディングスにはその名の通り、阪急・阪神という関西を代表する私鉄が同一グループにいる。 |
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| 嵐山線の使用車両6300系は、京都線用2扉仕様の特急車両として登場し1976(昭和51)年にブルーリボン賞を受賞した車両。京都線の一般車両は3扉仕様となり、転用改造し嵐山線へ、また京都戦では「京とれいん」として運用されている。 | |||||||
| 阪神電鉄 阪神電鉄は大阪と神戸を結ぶ鉄道会社で、プロ野球球団の阪神タイガースを保有する。 長らく、阪神本線と阪急神戸線とライバル会社同士の熾烈な争いがあったが、2006(平成18)年に経営統合した。 |
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| 8000系 1984(昭和59)年デビュー 須磨浦公園駅 2019.6 |
9000系 1996(平成8)年デビュー 須磨浦公園駅 |
9300系 2001(平成13)年デビュー 須磨浦公園駅 2019.6 |
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| 阪堺電気軌道 大阪市内と堺市内で2路線の路面電車を運行している、南海電鉄の完全子会社。通称「阪堺電車」 阪堺線:恵美須町-浜寺駅前 14.0km 上町線:天王寺駅前-住吉 4.3km 阪堺電車撮影会はこちら |
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| あべのハルカスを背景に、昭和37年デビューのモ353。 阿倍野電停付近 |
併用/専用軌道境界の松虫電停 | 道路幅が狭い北畠電停付近。帝塚山四丁目電停も併用/専用軌道境界駅。 神ノ木駅のすぐ下は南海本線が走る。 |
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| 住吉で阪堺線と上町線が分岐する。上りの住吉電停は両線共通。下りは阪堺線は併用軌道上に、上町線のは専用軌道上に。 住吉大社の最寄は住吉鳥居前電停 |
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| 水間鉄道 1924(大正13)年開業。貝塚〜水間5.5km。水間観音への参詣鉄道とし運営していたがバブル期の不動産投資により2005年に倒産、外食チェーンの「グルメ杵屋」の下で再出発した。オリジナルヘッドマーク装着が人気(10日間装着1万円) 元東急7000系を保有する者同士の弘南鉄道とコラボしている。 |
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| 車両はすべて日本初のオールステンレスで東急で活躍していて余剰となった7000系を購入したもので、内外装を更新して1000形へ改造されている。中間車に切妻非貫通の運転室をつけた車両もある。水間観音駅にが1933年デビューした501形が静態保存されている。住宅地を縫って走る光景にローカルらしさを感じる。 2018.2.18 泉州(岸和田・水間)紀行 |
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| 大阪モノレール 大阪府出資の、大阪空港〜門真市の本線と、万博記念公園〜彩都西の彩都線と2路線を有する跨座式(こざしき)モノレール。 モノレールとして営業距離28.0kmとギネスブックにも登録されたが、現在は世界第2位となっている(中国39.1km) 2024.6 |
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| 2000系と3000系 南摂津駅(大阪空港方向) |
2018年デビューの3000系 南摂津駅(門真市方向) |
開業からの最古参1000系 万博記念公園駅 |
ガンバ大阪ラッピングの2000系 万博記念公園駅 |
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| EXP70ラッピングの2000系 万博記念公園駅 |
鉄道むすめ「豊川まどか」 豊川駅と門真市駅の逆読みから |
門真市駅から乗車 | モックとモノレールの仕組図 鳥飼車両基地がよく見える |
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| 南海電気鉄道 明治17年、「大阪堺間鉄道」として設立された日本最古の私鉄。難波から和歌山、関西空港、高野山を結ぶ総営業長は154.0km。 ラピート50000系は、なんば-関西空港を結ぶスーパーシートを有する有料特急。鉄人28号のような顔立ちが特徴。 サザン10000系は、なんば-和歌山・和歌山港を結ぶ特急(一部座席指定)。 |
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| ラピート 萩ノ茶屋駅 2010/06/09 |
ラピート なんば駅 2010/06/09 |
サザン 萩ノ茶屋駅 2010/06/09 |
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| 特急ラピート ネオ・ジオンバージョン 難波駅 1/320秒 F7.1 2014/06/24 |
サザンに乗って帰る。 和歌山駅 2014/06/24 |
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| 和歌山電鉄 貴志川線 2006年4月から南海電鉄から引き継がれている。総営業長は14.3km。 運行主体は第三セクターを設立するのではなく民間から公募となり、岡山電気軌道が運行事業者として、岡電の100%子会社として和歌山市に設立した新会社が和歌山電鐵株式会社である。経営のモットーは「日本一心豊かなローカル線になりたい」。 リニューアルデザイン列車「いちご電車」・「おもちゃ電車」・「たま電車」のデザインは、岡電の9200形電車(MOMO)などをデザインした水戸岡鋭冶氏。車両はすべて2270系。 |
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| 1日乗車券720円 和歌山-貴志の片道運賃は370円 |
わかやま電鉄和歌山駅ホームへのぼる階段には、「タマ駅長」を盛り上げるイラストがいっぱい。 和歌山電鉄へは、JR和歌山駅改札を「わかやま電鉄に乗る」と告げて入る。 |
階段をのぼった先にある改札口とホーム。 | |||||
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| たま電車 TAMADEN 2009年3月21日、リニューアル列車第3弾として、2008年スーパー駅長に就任した「たま駅長」をモチーフにした列車が登場した。 |
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| 列車には101匹のたま駅長が走ったり寝転んだりしている。 リニューアルの費用は国内外から寄せられた「たま電車サポーター」の支援や寄付などでまかなわれている。 |
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| いちご電車 Ichigo EC 2006年8月6日、初代リニューアル電車として登場。貴志駅周辺の特産品であるイチゴをモチーフにしたホワイトのボディーに赤いドアやロゴマークがアクセントのお洒落な電車。 リニューアルの費用は「いちご列車サポーター」の支援や寄付によって行なわれた。 |
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| おもちゃ電車 OMODEN 2007年7月29日、第2弾リニューアル電車として登場。真っ赤なボディーは印象的。外観だけでなく内観もこだわった乗って楽しい電車。また電車内にはガチャガチャもある。 |
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| リニューアルの費用は、和歌山電鉄沿線で育った、ガンプラやフィギュアなどのネット通販会社の「TJホールディング」の谷口社長が支援。しかし2008年5月に同社は破産手続開始している。 | 2015年のわかやま国体を盛り上げる、ラッピング電車。 | ||||||
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| 貴志駅駅舎。 | たま駅長のゆるきゃら。 かわいい。 |
本物のたま駅長。 どこにもいる普通のネコ。 |
本社がある、伊太祈曽駅 | ||||
| 山陽電気鉄道 準大手私鉄で唯一、大手私鉄のグループ企業に属していない独立系鉄道会社。1968(昭和43)年に神戸高速鉄道を経由し、阪神・阪急へ直通運転を開始している。 |
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| 2000系 1964(昭和39)年デビュー 須磨浦公園駅 2019.6 |
5000系 1986(昭和61)年デビュー 山陽須磨駅 |
5000系 須磨浦公園駅 須磨浦ロープウェイ乗り場より |
5000系リニューアル車 山陽明石駅 2019.6 |
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| 神戸鉄道 1926(大正15)年に神戸有馬電気鉄道として設立され、現在は神戸市や三田市を中心に鉄道事業を展開する阪急阪神東宝グループの鉄道会社。 |
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| 有馬温泉駅に発着する1000系電車。1965(昭和40)年デビューの古い車両。神戸電鉄には最新のステンレス車両5000系も他線で活躍している。 2016/04/27 |
目新しい有馬温泉駅駅舎 | ||||||