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●福井鉄道 ●えちぜん鉄道 ●ハピラインふくい
●北陸鉄道 ●のと鉄道 ●IRいしかわ鉄道
●富山地方鉄道 ●富山ライトレール ●万葉線 ●黒部峡谷鉄道 ●あいの風とやま鉄道
●アルピコ交通 ●長野電鉄 ●しなの鉄道 ●上田電鉄
●富士山麓電気鉄道(富士急行)
●岡山電気軌道 ●広島電鉄
●北九州モノレール ●南阿蘇鉄道 ●熊本市交通局
●箱根登山鉄道 ●小田急電鉄
●津軽鉄道
| 福井鉄道 1921(大正10)年に福武電気鉄道として設立。1933(昭和8)年に武生-福井駅前間が全通。2006(平成18)年に親会社であった名鉄600V線区を走行していた路面電車による運行開始。2008年12月に名鉄は「福鉄が1株を新規発行しこれを10億円で引き受ける」第三者割当増資を呑み、さらに発行済株式33.36%にあたる25万株あまりを1株1円で、同年6月に発足した市民サポート団体等に全面譲渡し経営から撤退した。 |
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| 越前武生駅 2014.3 880形や200形が留置されている。 |
越前武生駅を発車した、田原町行き880形 | 北府(きたご)駅で列車交換。880形 奥にデキ3形と600形がみえる。 |
福井鉄道は、地域住民のかかせない足である。880形 | ||||
| 北府駅留置線の名鉄岐阜市内線で走っていた770形。2車体連接車両。 | 家久駅 880形 | 200形。1960(昭和35)年デビューの福井鉄道オリジナル車両。 湘南スタイルの前面2枚窓。 |
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| 三十八社ー鳥羽中 770形。 2018.9.23 |
北府駅留置線の名鉄岐阜美濃町線等で走っていた800形。2019(平成31)年引退し豊橋鉄道市内せんへ。 | F1000形:3車体連接車 「福井」と「夢が膨らむ」から「FUKURAM(フクラム)」 2013(平成25)年に第1編成(橙色)、2015年に第2編成(青色)、2016年に第3編成(黄緑色)、第4編成(桃色)が運転開始している。 |
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| 日野川鉄橋(家久-サンドーム西) 2022.5.5 |
足羽川・幸橋 | 水落-西山公園 | 鳥羽中-三十八社 | 西山公園-水落 | |||
| F10形「レトラム」:(レトロと前年導入したフクラムをかけたもの) 1965(昭和40)年デビューのドイツ・シュツットガルトで活躍していた路面電車を、1990(平成2)年に現とさでん交通が譲り受け、2014(平成26)年に福井鉄道が譲り受け観光用車両として運転している。冷暖房装置が無いので主に春・秋の土休日に運行している。ドイツ時代の外装や広告はそのままで、昇降ステップは車掌が操作して出し入れしている。、 |
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| 日野川鉄橋(家久-サンドーム西) 2022.5.5 |
足羽川・幸橋を渡る手前 | 田原町駅付近 | 車内はドイツ時代の路線図もある。 | ||||
| 昇降ステップは車掌さんのお仕事なので、ワンマン運転はできない。 | 福井駅前 | 足羽川・幸橋 | |||||
| えちぜん鉄道 京福電気鉄道が福井県下で運営していた越前本線(現 勝山永平寺線)・三国芦原線を引き継いで、2002年に福井市・勝山市が出資する第三セクター方式で運営している。 MC6000形は元愛知環状鉄道の車両を改造した単行運転版。 MC7000形は元飯田線119系をVVVF化し2両1編成で運行。 |
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| 勝山駅を出発したMC6000形 2014/07/06 |
田園地帯を走るMC6000形 | 勝山永平寺線 越前竹原-小舟渡 MC7000形 |
MC6000形 勝山駅 2018.9.23 |
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| L形(愛称:ki−bo) 2016(平成28)年3月から福井鉄道福武線(営繕武生)〜越前鉄道三国芦原線(鷲塚針原)の相互直通運転を開始したことに伴い えちぜん鉄道が導入したLRV(超低床車両)。先に導入された福井鉄道F1000形が3車体連接車に対し、L形は2車体連接車。 |
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| 北府駅 2018.9.23 | 福井以内線 2022.5.5 | ||||||
| 北陸鉄道 2017.2.26 金沢紀行はこちら 戦前から戦後まもなく統合・合併を繰り返し、石川県全域に鉄道網、バス網、さらには金沢市内に路面電車網を展開する大会社だったが、現在の鉄道網は石川線(野町〜鶴来/600V 13.8Km)、浅野川線(北鉄金沢〜内灘/1500V 6.8Km)を持っているに過ぎない。名古屋鉄道が13.6%を有する筆頭株主であるが、2004年からICカード「ICa(アイカ)」導入しているが、名鉄グループ(名鉄は13.6%を有する筆頭株主)でありながらmanacaやその他交通系カードとの全国相互利用サービスには対応していない。 |
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| 浅野川線 粟ケ崎駅より 京王電鉄井の頭線で活躍した3000系を1996年に譲り受けている。 |
内灘駅 | 石川線 新西金沢駅 東急7000系を1990年に導入、600V降圧化改造している。 |
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| 富山地方鉄道 2017.11.1 富山紀行はこちら 鉄道線と軌道線を持ち、総延長距離は100.7km。鉄道線は立山黒部アルペンルートの観光アクセスとしての役割を果たし、また軌道線は南富山駅系統・大学前系統・環状線と全国有数の公共交通先進都市として有名である。2017.11.1 |
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| 玄関口である「電鉄富山駅」 14760形と元京阪特急3000系の10030形 |
三郷駅 14760形 |
三郷駅東を走る14760形 寺田駅と10300形 |
電鉄富山駅の有名な光景 | ||||
| 軌道線は新旧車両が混在。 昭和32年デビューの7000形が今も多数活躍している。 |
近代的な富山駅 3連接車体の「サントラム」 |
主に環状線を走る「セントラム」 新潟トランシスが製造し、富山ライトレールを走る「ポートラム」と同じタイプ |
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| 富山ライトレール JR富山港を引き継ぎ、路面電車(ライトレール)化して第三セクター方式で運営している。 富山駅北〜奥田中学校までを併用軌道、岩瀬浜までを専用軌道。車両は新潟トランシス製造のTRL0600形で7編成導入された。「ポートラム」という愛称は、港(port)と路面電車(tram)を組み合わせた造語。2017.11.1 |
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| 富山駅北駅 将来は富山駅南にある富山地方鉄道市内線と相互乗り入れする。 | 城川原駅には車両基地がある。 | 「鉄道むすめ」ラッピング 奥田中学校駅 |
奥田中学校駅 併用軌道区間には単線区間もある。 |
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| アルピコ交通 旧社名は松本電気鉄道。鉄道路線は上高地線(松本-新島々:14.4Km)。鉄道は「Highland Rail(高原鉄道)」、高速・観光バスは「Highland Rail(高原急行)」、路線バスは「Highland Shuttlel(高原路線)」と標高の高い地域が営業エリアであることのキャッチコピーで統一されている。 |
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| 車両は旧京王3000系・2両編成×4本所有 三溝駅付近 2016.07.24 |
なぎさトレイン 「鉄道むすめ」ではないが、アルピコ交通上高地線イメージキャラクター「渕東(えんどう)なぎさ」 三溝駅 2016.07.24 |
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| なぎさトレイン 渕東(えんどう)駅 2021.3.7 | 新島々駅は近代的な駅舎で、モハ10形リバイバル塗装車がいた。付近に旧島々駅舎が保存されている。新村駅には米国製ED30形電気機関車と木製貨車が保存されている。 | ||||||
| 長野電鉄 大正12年開業の中規模地方私鉄。現在は長野-湯田中駅(長野線 全長33.2km)を運行している。 2012年4月1日をもって屋代線(屋代-須坂・全長22.4km)が廃止される。 現存車両で2000系のみ長電オリジナル車両だが、それも2011年夏で営業運転を終了する。 |
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| 千曲川を渡る8500系(元東急8500系) 村山橋は国道406号との併用橋 柳原-村山 2011/06/19 |
1000系「ゆけむり」(元小田急10000系) 柳原-村山 |
2000系D編成りんごカラー 村山駅 |
2000系D編成りんごカラー 村山駅 |
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| 2100系「スノーモンキー」(元JR東253系) 信州中野-中野松川 |
3500系(元営団・日比谷線初代車両の3000系:愛称マッコウクジラ) 上条駅・上条-夜間瀬 |
1000系「ゆけむり」 上条-夜間瀬 |
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| 1000系「ゆけむり」 湯田中駅 右手は旧駅舎(有形文化財) |
夜間瀬川を渡る1000系「ゆけむり」 夜間瀬-信濃竹原 |
田舎風景の2100系「スノーモンキー」 桜沢-延徳? |
2000系D編成りんごカラー 桜沢-都住 |
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| 2000系D編成りんごカラー 小布施駅にて展示されている。 2014/04/15 |
2000系D編成りんごカラー 小布施駅 2014/04/15 |
2000系D編成りんごカラーの車内にも自由に入れる。 | 1000系「ゆけむり」 湯田中行き 小布施駅 2014/04/15 |
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| しなの鉄道 1996年、長野新幹線開業の際にJR東日本から移管、信越本線・軽井沢駅 - 篠ノ井駅間を運営する会社として設立された。(65.1km) 保有する車両は、転換の際にJR東日本から譲り受けた国鉄形電車の115系と169系のみである。 2010年9月18日から169系S52編成が湘南色に復元され運行を開始した。 |
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| 2009年3月14日に開業した千曲駅 2011/06/19 |
169系湘南色 快速しなのサンライズ 千曲-屋代 2011/06/19 |
115系しなの鉄道オリジナル色2628M 千曲-戸倉 2011/06/19 |
115系長野色2627M 千曲-戸倉 2011/06/19 |
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| 169系湘南色1630M 千曲-戸倉 2011/06/19 |
169系湘南色1630M 戸倉駅 |
169系湘南色の左右は115系 戸倉駅 |
169系湘南色1630M回送 戸倉駅 |
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| 169系湘南色1630M回送 戸倉駅 |
進行方向反転して留置線へ 戸倉駅 |
169系は回転簡易リクライニングシート 戸倉駅 |
留置線の169系オリジナル色 戸倉駅 |
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| 169系湘南色 軽井沢駅にて展示されている。 2014/04/16 |
169系車内 シートが換装されている。 |
169系湘南色と115系 軽井沢駅。 |
115系車内 なつかしいボックスシート。 |
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| 上田電鉄 別所線 長野県上田市で鉄道やバスの運営を行う東急電鉄のグループ会社。 大正9年開業の上田温泉軌道を前身とし、一時は上田市内を中心に様々な路線を擁していたが、 現在は別所線 (全長11.6km・全15駅)のみ。 |
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| 1991年製の東急車両を2008年に譲り受け、1000系としてデビュー。別所温泉駅は鉄道遺産に認定されている。 1004編成は「まるまどりーむ号Mimaki」として丸窓電車をイメージしている。 2022.11 |
2019.10の台風増水により千曲川橋梁崩落。2021.3全線運行再開。 | ||||||
| 富士山麓電気鉄道 2024.3 1926(大正15)年に富士山麓鉄道株式会社として開業、1960(昭和35)年に富士急行と改称したが、富士急行は鉄道事業の分社化を発表し2021(令和3)年に創業当時の名前に戻った。 |
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| 2014(平成26)年に8000系「フジサン特急」としてデビュー 元・小田急2000形の特急「あさぎり」と活躍していた。 |
2009(平成21)年に8500系「富士山ビュー特急」としてデビュー 元・JR東海371系の特急「あさぎり」と活躍していた。 |
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| 6000系はJR東日本の205系からの改造車 2012(平成24)年から営業運転開始 |
JR・富士急行直通普通列車 高尾-河口湖を毎日一往復 |
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| JR東日本E353系「特急 富士回遊」 新宿-河口湖を最速1時間53分で結ぶ、JR・富士急行直通特急 2019.3.16デビュー |
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| 岡山電気軌道 500系-EVAに乗って岡山散策紀行はこちら 岡山駅を起点に総延長わずか4.7Kmと日本の路面電車の中で最も短い路線である。しかしその歴史は古く1912(明治45)年に開業。9200形LRV(MOMO)のコンセプトデザインは岡山市出身の水戸岡鋭治氏が手掛け、和歌山電鉄が岡電の完全子会社であることから「たま電車」などのデザインも手掛けている。 |
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| 9200形 2002(平成14)年登場の超低床車両。ボンバルディア社製のLRVを基本として、新潟鐵工所(現・新潟トランシス)が製造。水戸岡鋭治氏が車外・車内をデザインし大きなインパクトを与えた。 | 7000形「たま電車」。車内も「たま」 | その他いろいろな路面電車 | |||||
| 広島電鉄 大林組が広島電気鉄道として1912(大正元)年に開業。原爆投下にによって甚大な被害を受けたが三日後には運転を再開するという驚異的な復活を遂げた。古参車両や廃止になった全国の路面電車を譲り受け、また最先端の最新型まで運行する、「動く路面電車の博物館」として有名。 |
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| 1900形は元京都市電で活躍していた。 2013.1.1 旅行記 |
原爆ドーム前にて700/800形、3950形。2013(平成25)年デビューの1000形も。 2018.1.1 旅行記 |
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| 北九州高速鉄道(北九州モノレール) 1985(昭和60)年営業開始の第三セクターの九州唯一の都市型モノレール。1998(平成10)年に小倉駅ビルに乗り入れを果たした。 |
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| 小倉駅に吸い込まれるように到着 2012.1 | 平和通駅(小倉城最寄駅)から小倉駅まで乗車 2015.1 | ||||||
| 南阿蘇鉄道 1986(昭和61)年に国鉄高森線を沿線町村が出資して引き継いだ路線。豊肥本線立野駅を起点に高森駅まで17.7kmを風光明媚な阿蘇山の南側を走行する。かつては高千穂線と接続する計画であったが、国鉄再建法によって中止となっている。 2024.10 |
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| 第一白川橋梁は川から線路まで約60mで高千穂橋梁に次ぐ高さであった。2016年4月の熊本地震から約40奥円を費やして2023年7月に架け替え復旧した。 長陽大橋展望所より | 立野鉄橋は震災での補修と補強を経て、土木遺産として復活した。 | 漫画[ONE PIECE]サニー号トレイン 立野駅構内にて |
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| トロッコ列車 [南阿蘇 水の生まれる里 白水高原]駅 |
トロッコ列車 見晴台駅 |
トロッコ列車 次は終点 高森駅 |
2023年デビューのMT-4000形 高森駅 |
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| 熊本市電 路線数5本・運行は2系統、一部専用軌道もある。直流600v・全線標準軌複線。均一運賃 2025(令和7)年に上下分離方式が導入され、車両管理や運行管理を担っていた熊本市交通局は廃止されることになった。 2024.10 |
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| 熊本城天守よりの「通町筋」停留所 | 「通町筋」停留所からの熊本城 | 「通町筋」停留所界隈 | 熊本市役所14階展望ロビーから | ||||
箱根登山鉄道ほか 2012.10.16 |
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| 箱根登山鉄道 クモハ1000形 箱根湯本駅 |
クモハ1000形は「ベルニナ」号という愛称 | 大平台スイッチバック駅で、モハ2型と交換 | 交換待ちのクモハ1000形 | ||||
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| 上大平台信号場スイッチバックで、クモハ2000型(サン・モリッツ号)と交換 | 登山鉄道は最大勾配80‰・曲線半径30m | 箱根登山鉄道鋼索線 箱根登山ケールカー 箱根湯本駅 |
交換所を過ぎ中強羅駅。ケーブルがよく見える | ||||
小田急電鉄 2012.10.16 |
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| 小田急電鉄7000形LSE 箱根湯本駅 |
小田急の路線は新宿-小田原で、小田原-箱根湯本までは箱根登山鉄道へ乗り入れている。小田急は1067mmの狭軌、箱根登山鉄道は1435mmの標準軌のため、箱根登山鉄道入生田車庫までは三線軌条となっている。箱根登山鉄道は小田急の完全子会社。 | 小田急電鉄7000形LSE 箱根湯本駅 |
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| 津軽鉄道 2023.4.19 芦野公園駅 1930(昭和5)年に五所川原〜津軽中里20.7kmで開業。冬季のストーブ列車が有名。 主力車両は1996(平成8)年登場の「津軽21形」で、新潟トランシス製18m級気動車で「走れメロス」の愛称で活躍している。 |
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